生き甲斐の見つけ方

「自分自身を見失うぐらい他人のために尽くした時に自分自身を見つける事が出来る」


そんな言葉があります。


要するにその行動に生き甲斐のヒントがあるのではないのかなと思います。


(イヤイヤイヤ、ちょっと待て。)


(そんな人のために尽くしただけで生き甲斐なんか見つかるか・・・人に利用されて終わるだけやぞ・・・お金をどうやって稼ぐねん・・・)


どうなんでしょうかね。


おそらくですが、その生き甲斐を見つけたという事はその本人は「尽くしている」とすら思っていないのかもしれません。


自分自身の「アクション」が人のためや社会のためになっている事に充実感や達成感が得られているのだと思います。


「知識」にはパワーがあると言いますが、正確には「知識+アクション」にパワーがあるのでしょう。


んー・・・私はまだまだ両方の力に欠けているので刀を研ぎ続けながら、その刀で一気にスパッと勝負にいけるように準備ですね!


人間はみんないつかは死にます。


死ぬ時には何も持って行けません。


この世に何を残したか。


ふと以下の質問を自分自身にする事がよくあります。↓


「お前がいる事で少しでもこの世の中は良くなったのか??」


「人生を生きていく」にはお金だったり、住居だったり、何かしらを得なければいけません。しかし人間は与える事によって初めて「人生を生きる」のでしょうね。


「成功」って何の指標で測るのだろうと思う時がありますが、今のところ一番しっくりくる解釈は以下の通りです。


「目標」があり、そこにほんの少しでも毎日前に進んでいるのであればあなたはきっと既に「成功」をしているのです‼️

アクティブリスニング

以前にも書いたかも知れませんが、人の話を聞く事が出来る人は本当に優れていると思います。


そして良い質問が出来る人はそれなりの準備と勉強をしています。


目の前にいる人に全力で、その瞬間を大切にして集中出来る能力。


自分はもっともっと磨きたいです。


良い指導者になるには必須だと思いますし、良いリーダー、良い選手になるにも必要な事だと思います。


人の話を聞き流す事ありますよねー。


聞いているフリをする。。。


あー耳が痛いです。


自分はまだまだ悪い癖があって、良い習慣に変えようと奮闘中です。


アクティブリスニングではないかもしれませんが、皆さんもこの記事を本当に読んでいるかを試せるアクティブリーディング「質問」をご紹介します。


ここに3つのコインがあるとします。


十円玉


五円玉


一円玉


あきら君のお母さんには3人の子供がいました。


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1人目の子の名前は「じゅうもん」君


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2人目の子の名前は「ごえもん」君

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3人目の子供の名前は何でしょうか??


皆さん出来ましたでしょうか??


出来なかった場合は読み返してみてくださいね❗️


素敵な日をお過ごしください!

サッカーのエンターテイメント性を上げるために

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ここ近年ではVARも含めて様々なルール改善が行われており、コロナの関係もあり交代枠も5人に増えるなど微調整がされております。


全てはサッカーを観る人達のため、そして競技をする人達のためであり、「サッカー」というスポーツがより素晴らしく、そしてエンターテイメント性が高いものになる事を願っております。


そしてその中では、ルールの改正を上手く使いながら自分達のプレーモデルを優位に運べるように様々なアイデアが生まれてきますよね。


更にこのスポーツをより魅力的にするには何が必要か?


また、何が原因で怪我や乱闘や、ストレスなどが選手や監督達に生まれているのか??


その一つは「インプレータイム」の時間だと思います。


CKになればセットするだけで1分以上かかる場合もあります。


FKでもスローインでも時間を上手く使おうと思えば出来ますよね。


ゴールが決まればセレブレーションもあるので、キックオフするまで余裕で1分を超えるでしょう。


45分ハーフなのに、「インプレータイム」が半分もない時があり、試合が終わってみると90分の試合のはずが「インプレータイム」43分しかなかったなどはよくある話です。


確か2017年頃に45分ハーフを無くして、前半と後半で30分ずつの「インプレータイム」を実地するという案が出たらしいですが、私はこれに大賛成です。


もちろん全てのリーグで適用するにはグラウンド確保時間や、タイムマネージメントの部分で障害があるとは思いますが国内トップリーグでテレビやネットを通して配信しているリーグでは十分に価値があると思います。


何かしらの問題があったので実行されなかったのでしょうが、よりスピーディーな試合でエンターテイメント溢れる試合を展開するには素晴らしいアイデアだと思いました。


選手達にはよりアスリートとしての真価が問われて大変かもしれませんが。笑


そんな新ルールの中での5人交代は面白いのかもしれませんね❗️

響く言葉 - ジム・ローン

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"Don’t wish it was easier wish you were better.
Don’t wish for less problems wish for more skills.
Don’t wish for less challenge wish for more wisdom."


「もっと楽になればと願うのではなく、自分にもっと力が付く事を願え
問題が減る事を願うのではなく、自分の技術が上がる事を願え
困難が減る事を願うのではなく、自分の知恵が増える事を願え」


もっと人生楽になれば良いのにな〜、なんて人間誰でも思った事がありますよね?


少なくとも私はあります!!


人間の脳は自分達を守るように作られていて、ネガティブな方向にいくように作られています。


何かにチャレンジをしようとしても「生き残る」というサバイバルモードが発動してどうしても「失敗した時にどうしよう〜」、「周りからどう思われるのかな〜」、「でも〇〇がまだ準備できてないしな〜」など一瞬にして出来ない時の感情に覆われてしまいます。


もちろんそんなマインドセットを超越されている方々はこんな悩みはないのかもしれませんが。


これやってみて失敗したらどうしよう・・・


もしかすると歳を重ねれば重ねるほど思い浮かぶ事なのかもしれません。


子供は失敗をしても永遠とトライをし続けますもんね・・・


3歳の双子の娘達から毎日たくさんの事を学ばせて貰っています。


今年も日々チャレンジ出来る事に感謝をしつつ、


自分にもっと力を付ける


自分のスキルレベルを上げる


自分の知恵を増やす


全ては自分次第ですね‼️

終わりのない試合

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サッカーは90分


試合開始のホイッスルがあり、終わりのホイッスルがある


明確なルールも決まっていて、11対11で戦うスポーツである


相手より多く点を取れば勝負に勝てて、勝者敗者が決定する


要するに始まりがあり、終わりがある試合である


では、人生やビジネスや生き方ってどうなんでしょうか??


勝ち負けはあるのでしょうか??


写真はリチャード・ブランソンさん。


ヴァージン・アトランティック航空などヴァージングループの創設者であり会長です。


彼に対するインタビューの中でこんな質問がありました。


「ブランソンさん、あなたはヴァージンに何を残しましたか?あなたの功績を我々はどう評価すれば良いのでしょうか??」


これに対してのブランソンさんの答え


「私がヴァージンに何をもたらして、何を残したかで評価をして欲しくはないです。 それより私の子供達の人間性をみてください」


終わりのない試合のマインドセット


どんなビジネスでも周りを気にするような事はあると思います。


絶対に一番になるぞ!あの会社より業績を上げるぞ!あの会社には絶対負けないぞ!あいつだけには追い越されたくない!!


そこでストップ


誰が決めたルールの中で一番なのでしょうか?


その試合に始まりはあって、終わりはあるのでしょうか。


ただし「終わりのない試合」の中にも「終わりがある試合」の勝負があるとは思います。


サッカークラブを良くするには「終わりのない試合」のマインドセットが必要ですが、目の前には勝たなければいけない試合、今シーズンの優勝チームを決め争う闘いがハッキリとあります。


時には周りに先を行かれます。


時には周りより一歩先に進めます。


でも、そこを気にするという事は結局「終わりがある試合」のマインドセットなのかなと思います。


自分がなれるベストな自分


その会社、クラブ、組織がなれるベストな組織


昨日よりもほんの少しでも前に進む


そしてふと周りを見渡すといつのまにか周りに先を行かれて取り残されている気がする


別に良いじゃないですか


時には先を行かれます


時には先を行きます


ベストバージョンな自分を目指し続ける事の方が難しいのかなと思います


まだまだ正直分からない事だらけ


学べる事が幸せな事


「終わりのない試合」のマインドセットで挑めるように頑張ります。


今日も皆さんにとって素敵な日でありますように。